2020年のLinuxの用途(初学者向け)

Linuxの勉強したいと思ったときに、はじめて触る人はどこから勉強すべきでしょうか。

とはいえ、Linuxといっても用途は多岐に及びます。
ここではいくつかの用途に分類するところからご紹介します。

ウェブサーバーの構築

ウェブサーバーを構築したいということでしたら、ご自身で作られたウェブアプリケーションを公開したいという意図があるはずです。

サーバー上でアプリを動かすには、ApacheやNginxなどのミドルウェア、アプリに使われているプログラミング言語やデータベースなどの知識が必要です。

ファイルサーバーの構築

ファイルサーバーのメリットは、自分でカスタマイズできて市販のものよりも安いというのがありました。

しかし現在では、構築や最終的な保守(安定運用するまで)にかかる時間を考えると手間のほうが大きいかもしれません。

趣味として、ご自身でNASを構築してみたいなどもあるかもしれません。
メディアサーバーを作りたい、みたいなことであれば、単純に購入してきたNASにない機能を加えることもできます。

とにかく安いパソコンが欲しい

中古のパソコンでも動作が軽いのがLinuxの特徴です。
特に用途が決まってるのであれば、専用マシンにすることで、余ったパソコンを上手く活用することもできます。

例えば、文書作成、ネット検索やメールのみのパソコンとしたいなら、フル機能の入ってるWindowsよりも低いスペックで動作します。

とはいっても、Linuxインストールに多少の知識が必要なのは確かです。

開発マシンがほしい

先ほどと同じような理由ですが、Linuxのほうが開発しやすい場合があります。

Macユーザーにエンジニアが多い理由はターミナルのようなツールがあるからです。

Linuxは標準でターミナルが使えるため、ブランド料込みのMacよりも安上がりだと考えることも出来ます。

最後に

簡単にLinuxの用途を書いてみました。

どの業界でも同じですが、新しい技術が生まれてくるので、定期的に触ることが大事です。
コマンドのような基本は変わりませんが、興味を持って試してみるといつの間にか覚えてるという感じです。

次は各項目に応じた構築の仕方をご紹介したいと思います。

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