claspの基本操作

GAS(Google App Script)はブラウザ上でコーディングするため、いままで使いづらさを感じて手が出せませんでした。

しかし、今年の初めにclaspというCLIツールができてから、状況はかなり変わったといえます。

https://github.com/google/clasp#push

まずはアカウントの紐付けを行いましょう。

clasp login

次にプロジェクトを作成します。

clasp create

スクリプトを作って、テストしてみます。

touch test.gs

ローカルファイルをpushします。

clasp push

毎回pushするのは面倒です。
保存したらpushされるようにwatchしておくと便利です。

clasp push --watch

ログの確認もできます。

clasp logs

UbuntuにfreeRadiusをインストールする

apt-get update 
apt-get install freeradius

デバッグモードで起動

freeradius -X

ユーザーファイル

/etc/freeradius/users

これを一番上に記述します。

testing Cleartext-Password := "password"

freeradius -Xで起動したまま、下記のコマンド

radtest testing password 127.0.0.1 0 testing123

とりあえずここまでのメモです。

http://wiki.freeradius.org/guide/Getting%20Started

詳細のドキュメント
http://networkradius.com/doc/FreeRADIUS%20Technical%20Guide.pdf

Ubuntuでcloudfuseを使ってオジェクトストレージをマウントする

apt-get install build-essential libcurl4-openssl-dev libxml2-dev libssl-dev libfuse-dev libjson-c-dev 
apt-get install python-eventlet python-greenlet python-netifaces python-simplejson python-xattr
aptitude -y install pkg-config
apt-get install make
./configure
make
sudo make install

~/.cloudfuseファイルの認証情報を書き込みます。
認証情報は伏せていますので読み替えてください。

username=gncuxxxxxxx
# api_key=[API key for authentication with Rackspace]
tenant=gnctxxxxxxxxxxxx
password=xxxxxxxxxxxxx
authurl=https://identity.tyo1.conoha.io/v2.0
# region=[Regional endpoint to use]
# use_snet=[True to use Rackspace ServiceNet for connections]
# cache_timeout=[Seconds for directory caching, default 600]
verify_ssl=True
cloudfuse /mnt

CORSの対策

https://stackoverflow.com/questions/35588699/response-to-preflight-request-doesnt-pass-access-control-check

https://stackoverflow.com/questions/32304973/http-options-method-not-allowed-for-users-database-in-couchdb

Javascriptでスクロールを制御する

自分で実装しようと思ったのですが、すでにそういうスクリプトを書いている人がいました。

誰しもがやっているような処理なので、特に人気があるわけでもなさそうです。

https://github.com/jamesplease/prevent-scroll

AnsibleでSSHパスワード認証

sshpassを入れる

事前にsshpassを入れておく必要があります。

Macではbrewの公式にパッケージがありません。
(セキュリティ上の理由で登録されていないようです。)

探したところ、一撃で入れられるコマンドはこちらにありました。

brew install https://raw.githubusercontent.com/kadwanev/bigboybrew/master/Library/Formula/sshpass.rb

パスワードの書き方

hostsファイルに次のように書きます。

your_hostnameとyour_passwordは読み替えてください。

your_hostname ansible_ssh_pass=your_password

クラウドサーバを利用していると画面上からsshキーの追加ができますが、
VPSでは未だにパスワードのみのところが多いです。

ansibleで鍵の自動登録させた後、パスワード認証は閉じるという方法が便利かもしれませんね。