loopbackのチュートリアルでエラーが出たとき

https://docs.strongloop.com/display/JA/Use+API+Explorer

参考リンクの通りやってみると、次のようなエラーが出ます。

要求 POST /CoffeeShops のエラーが処理されていません: ValidationError: `CoffeeShop` インスタンスは無効です。 詳細: `id` can't be set (value: 0)。

難しいことではなく、idは勝手にインクリメントするので、パラメータから消してあげると解決します。

postfixadminのtemplate_cのエラー

なぜかいつも作成されないので、まずは作成します。

cd postfixadmin
mkdir templates_c

エラーが出る場合はパーミッションの問題があります。

chmod 777 templates_c
chown nginx:nginx templates_c

php-fpmでrainloopの設定をするメモ

  • /etc/nginx/conf.d/default.conf
server {
  root /var/www/rainloop;
  index index.php;

  location ~ \.php$ {
    try_files $uri =404;
    include fastcgi_params;
    fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
    fastcgi_pass unix:/var/run/php-fpm.sock;
  }
  location / {
    try_files $uri $uri/ /index.php?$args;
  }
}
  • /etc/php-fpm.d/www.conf
[www]
; listen = 127.0.0.1:9000
listen = /var/run/php-fpm.sock
user = nginx
group = nginx

設定したあとはphp-fpmとnginxを再起動。

Vue 2.5.1でbootstrap-vueのエラーが発生

Vue 2.5.1にアップデートしたら次のようなエラーが発生するようになりました。

Invalid value for option "components": expected an Object, but got Array.

原因はbootstrap-vueのようです。

対策は以下のプルリクの通り。
変更点をmain.jsなどのVueの起点に追記すればOKです。

https://github.com/kayentech/kayen-website/pull/2/files

本家の対応が済んだら元に戻すのを忘れないように。

webminのSSL設定をオフにする

サーバ管理をするのであれば、SSLは有効にしておくべきですが、検証時などには邪魔になることもあります。

以下のファイルのSSLを0に変更します。

  • /etc/webmin/miniserv.conf
ssl=0

Rainloopの初期設定

ドメイン設定を行う

テストに使用するアドレスのドメインを許可します。

rainloop_address/?admin#/domains

Gmailはややこしい

Gmailの設定は後からにしましょう。

信頼性の低いアプリとして防御されてしまうと、それ以降何が原因で認証に失敗しているのかわからなくなります。

簡単なのはyahoo.co.jpやoulook.jpなどです。

ただし、デフォルトでは英語圏のドメインになっているので、jpドメインで設定項目を作る必要があります。

vue-electronのassetsのパスについて

相対パスで設定すること。

background-image: url('static/img/background.png');

開発中は問題になりませんが、ビルドした後に/が付いているということでリソースが読み込めないエラーが発生します。

このこと自体にはすぐに気づいて修正したのですが、キャッシュ?のようなものが効いていたのか、ローカルの環境でエラーが出て難儀しました。