php-fpmでrainloopの設定をするメモ

  • /etc/nginx/conf.d/default.conf
server {
  root /var/www/rainloop;
  index index.php;

  location ~ \.php$ {
    try_files $uri =404;
    include fastcgi_params;
    fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
    fastcgi_pass unix:/var/run/php-fpm.sock;
  }
  location / {
    try_files $uri $uri/ /index.php?$args;
  }
}
  • /etc/php-fpm.d/www.conf
[www]
; listen = 127.0.0.1:9000
listen = /var/run/php-fpm.sock
user = nginx
group = nginx

設定したあとはphp-fpmとnginxを再起動。

Rainloopの初期設定

ドメイン設定を行う

テストに使用するアドレスのドメインを許可します。

rainloop_address/?admin#/domains

Gmailはややこしい

Gmailの設定は後からにしましょう。

信頼性の低いアプリとして防御されてしまうと、それ以降何が原因で認証に失敗しているのかわからなくなります。

簡単なのはyahoo.co.jpやoulook.jpなどです。

ただし、デフォルトでは英語圏のドメインになっているので、jpドメインで設定項目を作る必要があります。