Parseでデータを削除する

オブジェクト.destroy()するだけです。

下の例ではProductクラスから1つデータを取得して削除しています。

const query = new Parse.Query('Product')
try {
  await product = query.first()
  await product.destroy()
} catch (error) {
  console.log(error, code)
}

Parseでユーザー登録する

サンプルコードです。

try {
  await Parse.User.logOut();
  await user.signUp();
} catch (error) {
  if (error.code === -1) {
    console.log("メールアドレスもしくはパスワードが空です。");
  } else if (error.code === 125) {
    console.log("正しいメールアドレスを入力してください。");
  } else if (error.code === 202) {
    console.log("すでに登録されているメールアドレスです。");
  } else {
    console.log(error.code, error);
  }
}

2020年のウェブ開発者に必要な道具(初学者向け)

はじめてIT業界に入ったとき、先輩も同僚もおらず、いろんなこともすべて調べながら学びました。

今はどの業界も人が足りておらず、10年前よりもこの状況はひどいのではないかと思っています。

まず、ウェブ開発者になりたいと思ったときに何が必要でしょうか。

心構えの話もありますが、揃えるべきツールについてお話したいと思います。

ハードウェア

パソコン

いわずもがなですが、パソコンは必須です。

Windowsでもいいのですが、やはりMacやLinuxが便利です。

ウェブ界隈ではターミナルという文字だけの画面(CLI)を使って作業することがあります。

Windowsは標準でその機能を備えていないので、やり方が限られてきます。

Virtualboxを使ったり、クラウドのサーバーを借りたりなどやりようはあるのですが、初学者には覚えることが多く、ハードルが高いと思うことでしょう。

スマホ

スマホも必須です。

一昔前は携帯で日報を送るなどは嫌がられることもありました。

現在では利便性を重視して、LINEやSlackのようなチャットツールを利用することも多いです。

また編集は難しくても、資料の閲覧ぐらいならスマホでも可能です。

スキマ時間を埋めるような働き方が求められてきているので、ガジェットにも精通しておくとパフォーマンスが上がります。

ソフトウェア

オフィス製品

Excelは必ずインストールしましょう。
小さな企業であれば、システムの代わりにExcelを利用して、マクロで業務を回していることもあります。
一般的な資料としても、よく添付で送られて来ることも多いです。

私自身はGoogleスプレッドシートで事足りてますが、お客さんがオフィス製品を利用するためにインストールしています。

メール

Outlook、Gmail、Thuderbirdなど、よく使われる製品は一通り触っておきましょう。
実際にメインで使うメーラーはどれか1つで十分です。

ウェブシステムからメールを送ることは頻繁にあるので、メールの仕組みを知っておくと尚良いです。

IDE

何か1つのIDE(統合開発環境)をインストールしましょう。
昔はIDEといえばEclipseのイメージが強かったですが、ウェブ業界であればVisual Studio Codeがおすすめです。

最後に

ウェブ開発はいかに早く新しいことを覚えて、いかに早くシステムをリリースできるか、そういう世界になりました。

基本的にある1つの技術が一生使えることはありません。
(共通することはいっぱいあるので無駄にはなりませんが)

そういう意味では学び続ける姿勢が一番大事と言えます。
どれだけ勉強しても足りないように感じられますが、慣れと経験により学習サイクルは段々と早くなっていきます。

最初は戸惑うかもしれませんが、焦らず取り組めば必ず実力はついてきます。

Vagrantの共有フォルダでyarnが失敗するとき

Windowsの設定です。
sharedは実際のディレクトリに読み替えてください。

config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    vb.customize ["setextradata", :id, "VBoxInternal2/SharedFoldersEnableSymlinksCreate/shared", "1"]
end
> cd C:\Windows\system32

> fsutil behavior set SymlinkEvaluation L2L:1 R2R:1 L2R:1 R2L:1

vagrant upするときに管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げないといけません。

power shellでも同様です。

vagrant reload

こちらを参考にさせていただきました。
https://qiita.com/tanakachang/items/11dab5309b64b4f64119

2020年のLinuxの用途(初学者向け)

Linuxの勉強したいと思ったときに、はじめて触る人はどこから勉強すべきでしょうか。

とはいえ、Linuxといっても用途は多岐に及びます。
ここではいくつかの用途に分類するところからご紹介します。

ウェブサーバーの構築

ウェブサーバーを構築したいということでしたら、ご自身で作られたウェブアプリケーションを公開したいという意図があるはずです。

サーバー上でアプリを動かすには、ApacheやNginxなどのミドルウェア、アプリに使われているプログラミング言語やデータベースなどの知識が必要です。

ファイルサーバーの構築

ファイルサーバーのメリットは、自分でカスタマイズできて市販のものよりも安いというのがありました。

しかし現在では、構築や最終的な保守(安定運用するまで)にかかる時間を考えると手間のほうが大きいかもしれません。

趣味として、ご自身でNASを構築してみたいなどもあるかもしれません。
メディアサーバーを作りたい、みたいなことであれば、単純に購入してきたNASにない機能を加えることもできます。

とにかく安いパソコンが欲しい

中古のパソコンでも動作が軽いのがLinuxの特徴です。
特に用途が決まってるのであれば、専用マシンにすることで、余ったパソコンを上手く活用することもできます。

例えば、文書作成、ネット検索やメールのみのパソコンとしたいなら、フル機能の入ってるWindowsよりも低いスペックで動作します。

とはいっても、Linuxインストールに多少の知識が必要なのは確かです。

開発マシンがほしい

先ほどと同じような理由ですが、Linuxのほうが開発しやすい場合があります。

Macユーザーにエンジニアが多い理由はターミナルのようなツールがあるからです。

Linuxは標準でターミナルが使えるため、ブランド料込みのMacよりも安上がりだと考えることも出来ます。

最後に

簡単にLinuxの用途を書いてみました。

どの業界でも同じですが、新しい技術が生まれてくるので、定期的に触ることが大事です。
コマンドのような基本は変わりませんが、興味を持って試してみるといつの間にか覚えてるという感じです。

次は各項目に応じた構築の仕方をご紹介したいと思います。

YAMLの基本文法

YAMLの基本文法について書いてみます。
覚えておくことは3つだけです。

単純な列挙

- a
- b
- c

ラベル付き

a: 1
b: 2
c: 3

ラベルをつけて列挙

a:
  - a1
  - a2
b:
  - b1
c:
  - c1