Conohaのオブジェクトストレージでウェブからアクセスする

意外と情報が少なかったのでまとめました。

まずは公式サイトの情報を元にswiftの設定を行います。
https://www.conoha.jp/guide/objectstorageswift.php

地味にはまってしまったのが、認証に使うURLIdentity Serviceなので注意です。

最初、Object Storage Serviceのエンドポイントを指定して気づきませんでした。

ConohaのAPI情報の確認はこちらから確認できます。
https://manage.conoha.jp/API/

あとは作成したコンテナに対して以下のコマンドで公開を行います。

swift post -r '.r:*,.rlistings' container

これで簡易ストレージサーバになりました。

参考:
https://docs.openstack.org/ja/user-guide/cli-swift-static-website.html